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次回の研究会情報

2017.04.25NEW!
第36回 女子学研究会・出版記念イベント2017年5月14日(日)13:00~17:00甲南女子大学9号館1階 911教室
<カワイイ>の現在地を考える。
~吉光正絵・池田太臣・西原麻里編著『ポスト<カワイイ>の文化社会学』(2017 ミネルヴァ書房)を読む~
<話題提供>
吉光正絵(長崎県立大学)
「本の内容の紹介」
西原麻里(愛知学泉大学)
「プリンセスになること、プリンセスであること」
秦美香子(花園大学)
「女児とゲームの創造/想像的関わり」
荒木菜穂(甲南女子大学非常勤講師)
「女子の日常とロックのアンビバレントな関係」
<コメンテーター>
米澤 泉(甲南女子大学)
馬場伸彦(甲南女子大学)
信時哲郎(甲南女子大学)
(司会)池田太臣(甲南女子大学)
<日 時>
日 時 2017年5月14日(日)13:00~17:00
場 所 甲南女子大学 911教室(9号館1階)
主 催 女子学研究会
*参加費無料
終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2017.04.25
第35回 女子学研究会について2017年3月1日(日)13:00~17:00甲南女子大学管理棟第6会議室
第1報告
坂本歌奈子(龍谷大学社会学部・学生)
「古着×かわいい」研究
第2報告
田川隆博(名古屋文理大学)
アイドル「解散」で可視化される論理と感情─ネットニュースの計量テキスト分析より─
概要:
近年、アイドルの「解散」が取り上げられることが多くなりました。
解散はアイドルにとっては楽曲やダンスを披露することがなくなり
ファンにとっては応援する場がなくなることを意味します。
アイドルの最後にはアイドルやファンたちからの大量の語りがあふれ、
ネットは解散をめぐる言説で埋まります。こうした解散言説の構造や
布置連関をネットニュースの計量テキスト分析によって読み解きます。
終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2017.04.25
第34回 女子学研究会について2016年12月11日(日)13:00~17:00甲南女子大学管理棟第6会議室
第1報告
寺本侑加(龍谷大学院社会学研究科)
「地下ドルになるのもたいへんだ―ある地下ドルのアイデンティティ形成に関する実証的研究―」
第2報告
程 遥(京都工芸繊維大学工芸科学研究科デザイン学D3)
「ファンによる受容空間の開拓 ―字幕組アニメ受容がもたらしたもの」
終了後、年末ですので忘年会を兼ねた懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2016.10.10NEW!
第33回 女子学研究会について10月15日(土)13:00~17:00甲南女子大学管理棟第6会議室
第1報告
貝沼明華(金城学院大学大学院・後期課程)
「変身の意識―コスプレイヤーとキャラクター―」
第2報告
石田沙織(明治大学)
「活動の源としての『愛』――女性達が織り成す創作と交流」
(要旨)今回の発表では、腐女子であることを自認し二次創作活動に従事する女性達を対象として、「何故二次創作活動に従事するのか」という活動動機を概観し、当該活動によって女性達が獲得するものは何か・それは彼女達の生活にどのように反映されうるのかを考察することを目的とする。先行研究において、あまり触れられてこなかったこの一連の創作・表現活動の「動機」だが、この点に注目することで「腐女子」という自称・他称に隠れがちな創作・表現主体としての彼女達の積極性に関して、また当該活動が彼女達の日常にどのように位置づけられ反映されていくのかを、インタビュー調査を通して明らかにしてみたい。
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2016.06.20
第32回 女子学研究会について7月2日(土)12:30~17:00甲南女子大学
プレ女子学研究会(12:30-13:00)
報告者:丁瑤(甲南女子大学留学生)
報告題目:「女子」の中国語訳をめぐって
第1報告
報告者:毎日新聞「現代女子論」記者スタッフ
報告題目:「現代女子論の連載を終えて」
第2報告
報告者:馬場伸彦(甲南女子大学)
報告題目:「家族写真と女子 幸福な時間の錬金術」
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2016.02.19
第31回 女子学研究会について3月5日(土)13:00~17:00甲南女子大学
テーマ
米澤泉著『女子のチカラ』を読む
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b213090.html
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2015.12.29
ポプカル5にて女子学イベントを開催!
テーマ : 「制服偏愛考 私たちが制服に惹かれる理由」
制服の何が人を惹きつけるのか。制服への憧れは何に起因するのか。いまやリアル女子高生のみならず、女子大生やそうでないOL女子でさえ、セーラー服を着てUSJで遊ぶという時代です。制服はファッションやアイドル衣装にまで影響を与え、その人気は年齢や性別を超えている。制服をめぐって何が交換されているのか。人々を惹きつけてやまない「制服」という記号を、文化現象として考えます。
(話題提供)
馬場伸彦(甲南女子大学文学部)
(参加予定者)
信時哲郎(甲南女子大学文学部)
米澤 泉(甲南女子大学人間科学部)
池田太臣(甲南女子大学人間科学部)
田川隆博(名古屋文理大学情報メディア部)
他、女子学研究会会員
詳細はポプカル5のウェブサイトをご覧ください。
2015.11.30
第30回 女子学研究会について12月19日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:大尾侑子(東京大学大学院学際情報学府)
報告題目:「ヴィジュアル系」世界の女性たち―インタビュー調査から見るバンギャル・アイデンティティ―
第2報告
報告者:御幸英寛(滋賀大学博士後期課程)
報告題目:宝塚にみる下品―宝塚少女歌劇団に対するファンからの規範的評価とその帰結、『歌劇』昭和3年7月から昭和8年6月の投稿欄を分析して―
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2015.08.06
第29回 女子学研究会について8月29日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:永田夏来(兵庫教育大学大学院)
報告題目:越境するロックフェス女子-インターネットと音楽をめぐるインテグラルなアクション
第2報告
報告者:塩見翔(関西大学大学院博士課程)
報告題目:鉄道趣味世界における女性ファンたち-インタビュー調査から見るその位置づけと意義
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2015.04.04
第28回 女子学研究会について4月18日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:松井剛(一橋大学商学研究科)
報告題目:ことばを通じた市場創造:女子会・女子力・大人女子
第2報告
報告者:大森未也(ぽぷかる)
報告題目:オタクイベントの現状と問題点~現場からの報告(仮)
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2014.12.1
第27回 女子学研究会について12月27日(土)13:00~17:00花園大学
第1報告
報告者:貝沼 明華(金城学院大学大学院・研究生)
報告題目:世界コスプレサミット-海外のパフォーマンスと日本のコスプレイヤーの比較-
第2報告
報告者:福岡ひとみ(グラフィック・デザイナー)
報告題目:キュン★とウットリ…♪から見る姫デザイン
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2014.8.30
第26回 女子学研究会について9月13日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:守 如子(関西大学)
報告題目:女性向け性表現とその国際的流通(中国の事例を中心に)
第2報告
報告者:西原麻里(甲南女子大学非常勤講師)
報告題目:「あこがれ」の空間形成~雑誌『ディズニープリンセス』比較分析より
研究会終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学を希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2014.7.09
第25回 女子学研究会について7月19日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:松木綾子(甲南女子大学大学院)
報告題目:日常的撮影行為とその記号性 -日常写真は何を撮っていたのか‐
第2報告
報告者:増田のぞみ(甲南女子大学)
報告題目:少女マンガ化する身体――「デカ目」志向の背景を探る
2014.3.29
第24回 女子学研究会について5月31日(土)13:00~17:00甲南女子大学
第1報告
報告者:田川隆博(名古屋文理大学)
報告題目:ローカルアイドルは何を目指すか─名古屋アイドルを例に
報告概要:
アイドル研究や評論がここ数年多数出されています。まず、そうしたアイドル研究の動向を確認します。次に、女性ローカルアイドルにスポットをあて、彼女たちは何を目指してアイドルになるのかという観点から議論を進めます。「地元名古屋を元気にする」という運営的言説が彼女たちにどう受け止められ、自分の中の向上心やアスピレーションとどう折り合いをつけているのかについて、何人かのインタビューをもとに考察します。
第2報告
報告者:馬場伸彦(甲南女子大学)
報告題目:アバター身体論─ネットのなかの自撮り女子
報告概要:
TwitterやFacebookなど、インターネット空間にセルフポートレートが猛烈な勢いで増殖している。オックスフォード大学出版局は2013年の流行語として「セルフィ(自撮り)」を選んだ。この傾向は日本でも同様だが、そのほとんどの担い手が女子であるのはなぜか。
「自撮り/セルフィ」行為には、インターネットを利用する自己高揚動機が関係している。「自己高揚」とは、自分自身を肯定的に呈示し、また肯定的に見るという自尊心の肯定的な感覚を求める欲求のことである。女子たちがカメラやスマホを構え、手を伸ばしたり、鏡の反射を利用したりして撮影する「自撮り」は、複製されるイメージをコントロールできるというメリットがある。『カンタン☆変身!魔法の自撮り術』(2013 ネオテリック)でおかもとまりが提案しているように、まさしくアングルとポージングとメイクで「なりたい私」になれるのである。すなわち、弱点を隠して自己防衛的に自分を偽装し、理想的な視覚イメージに自身を変換することで高揚感と快楽を獲得するのである。この自撮りにおける「なりたい私」は、必ずしも自己のアイデンティティと地続きである必要はない。顔文字のように、むしろ自己から切り離されたイメージであるからこそ、自己防衛が担保されつつ自己開示欲求と承認欲求を満たすことができるにちがいない。こうしたネット空間やスマートフォンの画像データにあらわれる視覚に特化したシミュラークルな疑似人格イメージを、ここでは「アバター身体」と呼ぶ。
スマートフォンやソーシャルメディアの普及は、自己とは切り離されたアバター身体をネット空間に偏在させ、無限に増殖させることを可能にした。カースト化する現実の人間関係のなかで疲弊した女子は、ネット空間の中で、コスプレを行い、キャラ化し、グラビアアイドル化することによって、見知らぬ他者の承認を得て満足するのかもしれない。女子の「自撮り」行為がネット社会とどのような連関性を持ち、またそこで交換される情報の意味を「アバター身体」をキーワードに考察してみたいと思う。
プレ女子学研究会(仮)の創設について
次々回(第25回)から、本研究会の前に、プレ女子学研究会(仮)を開催したいと思っています。この研究会は、主に大学院生さん・学生さん向けの研究報告の場として設定いたしました。「本研究会で報告するほどではないけども、報告してちょっと意見を聞きたい」という院生さんや学生さんがいらっしゃれば、この場で発表することができます。もちろん、院生さんや学生さんでなくても、「軽く発表したい」と思われる方がいらっしゃれば、この場をご活用ください。次々回の研究会の日時は未定ですが、プレ女子学研究会(仮)で報告を希望される方は、こちらからご連絡いただくか、研究会当日にその旨をお知らせください。
報告終了後、懇親会を予定しております。
例会への参加、見学などのご希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2014.2.25
第23回 女子学研究会について3月15日(土)13:00~17:00甲南女子大学・管理棟・第六会議室
第1報告
報告者:陳 怡禎(東京大学大学院・博士課程)
報告題目:台湾ジャニーズファン研究
第2報告
報告者:荒木菜穂(甲南女子大学他非常勤講師)
報告題目:女と欲望とロックと私―フェミニズムと女性の欲望の主体性を斜め上から見ると
*報告終了後、懇親会を予定しております。
当日、『女子学研究』第4号もお渡しする予定です。
例会への参加、見学などのご希望される方はお問い合わせからご連絡ください。
2014.2.13
3月15日 女子学研究会3月例会について3月15日(土)13:00~17:00甲南女子大学・教室未定
第1報告
陳 怡禎(東京大学大学院・博士課程)
報告題目:台湾ジャニーズファン研究
報告の要旨:
台湾における女性ジャニーズファンは、アイドルに「仲の良さ」という友情の理想型を読み込んだ上で、自分たちの親密圏において、同型の友情の構造を形成している。
この報告は、もうすぐ出版予定の著書『青弓社ライブラリー 80 台湾ジャニーズファン研究』の内容が中心になるそうです。研究会前に、ぜひご一読ください(青弓社のサイトもご参照下さい)。
2013.11.17
12月26日 女子学研究会12月例会について12月26日(木)13:00~17:00甲南女子大学研究棟・第5会議室にて行います。
平安女学院大学の永田美江子 さんによる「女子教育における良妻賢母とホスピタリティ ー平安女学院を事例にー」上智大学の吉岡愛子さんによる「女子向け小説・ドラマにおけるシングル女性と(ポスト)フェミニズム、ネオリベラリズム―林真理子と唯川恵」
例会への参加、見学などのご希望はお問い合わせからご連絡くださいませ。

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2017.04.25NEW !!
『女子学研究』Vol.7を公開しました。各論考はダウンロードもできます。定期刊行物をご覧ください。
2017.04.25NEW !!
第36回女子学研究会の出版記念イベント(2017年5月14日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2017.04.25NEW !!
しばらく諸事情により更新が止まっておりましたが、無事に再開しました。第34, 35回女子学研究会の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2016.10.10
第33回女子学研究会(2016年10月15日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2016.06.20
第32回女子学研究会(2016年7月2日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2016.03.17
『女子学研究』Vol.6の情報を追加しました。各論考はダウンロードもできます。定期刊行物をご覧ください。
2016.02.19
第31回女子学研究会(2016年3月5日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2015.12.29
女子学研究会初のイベントについて告知いたしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2015.11.30
第30回女子学研究会(2015年12月19日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2015.08.06
第29回女子学研究会(2015年8月29日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2015.05.25
第29回「女子学研究会」は、2015年8月29日に甲南女子大学で開催予定(13:00-17:00)です。詳細が決まり次第、またお知らせします。
2015.05.25
『女子学研究』Vol.5の情報を追加しました。各論考はダウンロードもできます。定期刊行物をご覧ください。
2015.04.04
第28回女子学研究会(2015年4月18日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2014.12.01
第27回女子学研究会(2014年12月27日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2014.08.30
第26回女子学研究会(2014年9月13日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
第22回研究会(2013年12月26日)の報告要旨をアップしました!活動履歴をご覧ください。
2014.07.09
第25回女子学研究会(2014年7月19日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
2014.05.10
第24回女子学研究会(2014年5月31日)の詳細をアップしました。次回の研究会情報をご覧ください。
『女子学研究』Vol.4の各ファイル(PDF)がダウンロードできるようになりました。定期刊行物をご覧ください。
第23回研究会(2014年3月15日)の報告要旨をアップしました!活動履歴をご覧ください。
2014.03.29
『女子学研究』Vol.4の目次をアップしました!定期刊行物をご覧ください。各論考も、PDFファイルにてアップする予定です。しばらくお待ちください。
第20回研究会(2013年7月27日)の報告要旨をアップしました!活動履歴をご覧ください。
次回の第24回女子学研究会は、2014年5月31日(13:00-17:00、甲南女子大学)を予定しております。詳細が決まり次第、アップいたします。
2014.02.25
2014年3月15日(土)の第23回研究会の詳細をアップしました!新着情報をご覧ください。
2014.02.13
2014年3月15日(土)の第23回研究会の報告者名、報告題目などをアップしました!
新着情報をご覧ください。
2014.01.24
第23回は、2014年3月15日(土)13:00~17:00、甲南女子大学にて行います。
報告者と報告テーマは、決まり次第、アップします!
2014.01.24
2014.01.20
2013.11.17
2013.10.06